人はものを失くす
統計によると、人は1日10分、一生のうち153日間を探し物に費やしているそう。また探し物をする回数は平均で1日9回あるというデータも。(イギリスの民間保険会社が成人男女3000人を対象に行った調査)
人はものを失くします。
自分の弱点と向き合っておく。
ぼくの場合、なくしものは基本的に家の中です。
ものをなくす原因の1つにとりあえず置きがあると思うんですが、ぼくがやってしまうのがこれです。これの回避のために、財布を置く場所、鍵を置く場所など定位置を決めてますが、毎回となると、できないんです。疲れているときや、ほかのことを考えているときなど、ついついとりあえず置きをやってしまいます。で、翌朝、ない!ない!をやるんですよね笑
ぼくにとって、これはルールや習慣でどうこうできる問題ではありませんでした。毎回100%クリアが高いハードルです。じゃあ、最初からなくすことを織り込んでおいたらいいじゃん。
探しものトラッカーで、失くしものがなくなる
トラッカーやトラッキングデバイスとよばれる探し物ツールがあります。スマホとBluetoothで常時接続して、アプリから音を鳴らしたり、一定の距離以上離れたら通知をさせたりできます。この機能を使えば、「あれ、どこに置いたっけ」のときに、アラームを鳴らせるので、探すのは一発です。
最近ではAppleからも AirTagが発売されましたが、ぼくはTileを長く使っています。Tileのエントリーモデルは2500円程度で購入できて、ボタンも交換できます。この業界をリードしてきただけあって、アプリも説明いらずなくらいシンプル。世界的なメーカーで日本でも多くのユーザーが利用しています。鍵、財布につけているので、出かける前に、あれない。みたいなのが一瞬で解決します。
使っていて便利なのが、反対にこのデバイスから、iPhone本体を鳴らすこともできます。これに救われることも多々ありますね。

iPhoneユーザーならAppleのAirTagのほうがより、体験のレベルが上がりそうです。値段は執筆時点で3,800円(税込)とApple製品らしいお値段です。デザインは美しいし、カバーなどのアクセサリも豊富なのも嬉しい。もちろん機能も優秀で、中でも「正確な場所を見つける」機能はユーザーの移動に合わせてAirTagまでの距離と進む方向をUIで表示してくれます。
「正確な場所を見つける」機能がカメラやARKit、加速度センサー、ジャイロスコープからの情報を組み合わせて、聴覚的、触覚的、視覚的なフィードバックでユーザーを「AirTag」に導く
これがあれば確実に見つかるし、宝探しみたいで面白そうですね。

ぼくはこれで弱みが1つ消えました
失くしものをしたことがある方、つまり、全員におすすめです。笑 中でも、置いたところがわからなくなるタイプの人にはハマりますね。
自分の弱点を分析してそれが対処できるなら、先手を打っちゃう。余計な不安から開放されるので心が安定します。とくに失くしものの場合はリスクヘッジになって効果がでかいです。ぼくにとっては、相棒ですね、では!


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