スタンディスクデスクが市民権を得て、オフィスでも自宅でも一般的になったと思います。
とくにテレワークをきっかけに自宅での集中力アップに、スタンディングデスクを導入した方もいるんじゃないでしょうか。ぼくもその一人です。ぼくはもう一日中立ちっぱなしで、疲れたときや休憩のだけ座るという、逆転した使い方をしています。
スタンディングデスクの快適さを決める、足と床の関係
スタンディングデスクというと、昇降式の机に目が行きがちなのですが、実は快適さを決めるのは立っているときの床です。
長時間立ってると自分の体重で足が重くなってくるんですよね。とくに靴下や素足に近い感じで生活していると、足裏が確実に悲鳴をあげます。つまり床と足の間に一枚クッションが必要なんですね。
スタンディングデスクにはリカバリーサンダルが最強 おすすめはOOFOS ウーフォス
リカバリーサンダルってご存知ですか?
運動後に、足の疲労を回復させるために履くサンダルのことです。回復用のサンダルだけあって履き心地バツグン。中でもOOFOS(ウーフォスと読みます)は、この2〜3年、街で見かける回数もとくに多かったと思います。
このOOFOS ウーフォス、ものすごい負荷を吸収してくれます。まるでマシュマロです。
このサンダルはウーフォス独自の「OOfoam(ウーフォーム)」で作られていて、一般的なもの(EVAミッドソール)よりも、衝撃の吸収性が37%も高いとのことです。
つまり全然疲れません。履いた瞬間に、あ、一日中立ってられる。って思ってしまうくらいですね。なので、自宅でサンダルがOKならOOFOS ウーフォスがファーストチョイスで間違いないです。
家でサンダルというと抵抗感があるかもしれないですが、家用サンダルにしてしまえば、問題ないかなと思いますね。一体成型でアウトソール(ソールの裏側)も柔らかいのでフローリングが傷つく心配もないと思います。ぼくはいまのところ大丈夫です。なので、OOFOS ウーフォス、試してほしいですね。脱ぎ履きのしやすさや、靴下でも履けることを考えるとこのシャワーサンダル型がおすすめです。
サンダルが合わない場合はスタンディングデスク用のマット
それでもライフスタイル的に「サンダルが合わないな」という場合、「フローリングの問題で使えない」というときには、スタンディングデスク専用のマットが販売されているので、それを使いましょう。というよりそもそもはこっちが正解なんですよね笑 ぼくがOOFOS ウーフォスの履き心地に感動してしまったので、順番が前後しているだけです笑
おすすめ1 Bauhutte(バウヒュッテ) スタンディングデスクマット ゲル BHA-70G
ゲル素材、高密度低反発クッション、ウレタンクッションの3層構造。これは高い体圧分散効果を期待できますね。さらに表面はネオプレーン素材を採用しているので、もっちりとした感覚に包まれて、くせになるとのこと。
足裏の痛みから開放されて、夢見心地で作業できたら捗ること間違いなしです。
Bauhutte(バウヒュッテ) 素足用 スタンディングデスクマット ゲル BHA-70G
おすすめ2 八幡ねじ 疲労軽減マット
プロの現場でも使われていて、靴でもいけるマット。安価に済ませたいひとはこちら。足裏への負担が軽減されると大人気で、アマゾンでもベストセラー1位になっています。3,000円前後でスタンディングマットが手に入るので、ここからはじめるのも1つです。
仕事場を快適にして仕事の疲れを残さない
スタンディングデスクを続けると体力は付いていきますが、長時間仕事するとどうしても足裏やひざが疲れます。体重で疲れている感覚があるんですよね。
スタンディングデスクで足が疲れる感じがしていたら、導入してみてほしいです。




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